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太陽光発電のトラブル

今では多くの人が屋根に取り付けてある「太陽光発電のソーラーパネル」ですが、
その太陽光発電を購入するにあたってトラブルに巻き込まれないように、色々なトラブルを御紹介します。

購入前に多いトラブル

太陽光発電は訪問販売が多いようです。実際に私の実家もそうです。
家を建てて直ぐくらいに業者がきました。

 

ですが、本当に良い業者もありますが、中にも悪徳な業者もあるので気をつけてください。

  • 今契約しないと補助金が貰えない。
  • 太陽光発電のモニターを募集している。今日中に契約してくれてたら補助金も出ます。
  • 今契約してくれたら空気清浄機も付いてきます。
  • 購入しても補助金が出るし、発電した電気は買い取ってくれるから、購入者に負担はない。
  • 補助金の金額が違っていた。

このように「契約を急かす」「プレゼントで釣る」「メンテナンス費用などの説明が不十分」など
色々ありますが、こう言ってくる訪問販売者は悪徳業者が多いようなので気をつけてください。

購入後に多いトラブル

  • ソーラーパネルはガラスなので、雪が降る地域では滑り止めをつけないと雪が落ちてくる。
  • ソーラーパネルを付け終わった後に、メーカーの保証がされずに補助金が貰えなかった。

こう言ったトラブルがあります。雪などに関しては損害賠償を求められる場合もあるようです。
隣の家の敷地に雪が落ちて物を破損させた場合や、道側に落ちて人に怪我をさせた場合も
購入者の負担になります。

 

きちんとその事を説明しない業者は少し疑っても良いと思います。

施工中に多いトラブル

  • ソーラーパネルが屋根から飛び出している。
  • 配線が外に飛び出していて、むき出しになっている。
  • ソーラーパネルを付けてから雨漏りするようになった。

 

このようなトラブル多くあるといわれています。雨漏りに関しては結露と言うこともあります。
ただ上の2つは、もう1度業者を呼んでやり直しさせる必要があります。
それに応じない業者、もしくは追加料金が発生する業者は悪徳業者の可能性があるので
注意して選びましょう。

 

もしこれから太陽光発電を購入しようと悩んでいるかたは上記の事に気をつけてください。
少しでもおかしいと思った場合は契約を伸ばして、太陽光発電の専用サイトがあるので、
そちらで確認をした方がトラブルに巻き込まれることも少ないと思います。